東京都内初!ホテルメトロポリタンが「BAGGAGE KEEPER」導入で荷物預かりを革新

2024年12月19日、JR東日本ホテルズが運営するホテルメトロポリタン(東京都豊島区西池袋)が、東京都内のホテルとして初めて自動搬送型荷物保管システム「BAGGAGE KEEPER」を導入することを発表しました。このシステムは、荷物の一時預かり業務の効率化と利便性向上を目的としています。

「BAGGAGE KEEPER」とは?

「BAGGAGE KEEPER」は、株式会社オカムラが開発した自動搬送型荷物保管システムです。収納ボックスが高さ方向に効率よく配置され、利用者はタッチパネルを操作するだけで簡単に荷物の預け入れ・取り出しが可能です。また、液晶タッチパネル画面と音声ガイダンスが多言語対応(日本語、英語、中国語、韓国語)しているため、国内外の利用者にとって便利な設計になっています。

導入の背景とメリット

ホテルメトロポリタンは、都内の限られたスペースを最大限活用し、荷物預かりサービスの質を向上させるために「BAGGAGE KEEPER」を導入しました。このシステムは、以下のような特徴とメリットを提供します:

  • 自動搬送による安全な荷物収納:重い荷物を高い場所に持ち上げる必要がありません。
  • 受付時間に縛られない荷物預かり:24時間利用可能。
  • 手続きの時間短縮:簡単な操作で迅速な対応が可能。
  • 収納スペースの拡充:大小63個の収納ボックスを設置。

観光拠点としての利便性も向上

ホテルメトロポリタンは、池袋駅西口から徒歩3分の好立地に位置し、周辺には観光スポットや飲食店が多数点在しています。このシステムの導入により、観光客がより快適に荷物を預け、身軽に周辺を散策できる環境を提供します。

運用開始日と詳細情報

「BAGGAGE KEEPER」の運用開始日は2024年12月21日(土)です。収納ボックスのサイズは以下の通りです:

  • 大:360W×670D×930H(㎜)、42個、最大27kg
  • 小:360W×670D×434H(㎜)、21個、最大17kg

参考リンク

https://ikebukuro.metropolitan.jp